てらしまけいじの日記

「赤塚不二夫の旗の下に」絶賛発売中!漫画家てらしまけいじの日記です。

今回、みつおさんから「単行本の中では、アホの遠藤さんの話が1番面白かった」

という感想を頂きました。

単行本というのは、去年発売になった私の「赤塚不二夫の旗の下に」です。

70年代の始め頃、気がついたら遠藤という謎の男が

赤塚先生のフジオプロに住みついていた・・ということがあって、

その話をマンガにしたんですけど、知り合いから「ホントにこんな人いたの??」

と聞かれました。

言われてみると確かに変な話なんですが遠藤はホントにいました。

いたどころか、フジオプロの社員旅行にもしっかり同行してましたからね。

今考えるとスゴい話だけど、フジオプロだからこういうパターンも

アリだったんでしょうね。赤塚先生は全く気にしてませんでしたから。わはは。