てらしまけいじの日記

「赤塚不二夫の旗の下に」絶賛発売中!漫画家てらしまけいじの日記です。

こないだ見つけた 住宅街にある焼き鳥屋「やきとり ゆうちゃん」

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店内の第一印象は「おお、、!!」でしたね♪ 

床は板張りか、いいぞいいぞ♪♪(写真では分かりにくいけど)

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店に着いたのは5時半ちょっと前だったが、建物が暗いんで

「ありゃ、、」と思った。入り口の引き戸には鍵がかかってるし、

どうしたもんかと思って突っ立ていたら建物の横から出てきた

マスターらしい親爺さんが「5時半開店なんですよ今鍵開けますから

中でテレビでも見ててください。ちょっと買い物に行ってくるんで」

と言うんで「しめた、、」と思った。

そんなワケで存分に店内の写真が撮れた。

ストロボを使えばよかった、そうすりゃ床板がもっと分かりやすかったなァ。

 

カウンターだけの店で、7~8人も入れば満員、、かな。

マスターが帰ってきたので、とりあえず生ビールと焼き鳥を4本注文。

ここは、お通しが3品出てくるんですね、、。

冷奴・キュウリの漬物・サンマのピリ辛焼き、、これだけでツマミは充分だ。

 

「焼き鳥4本も頼むんじゃなかったなァ、、」と思った所へ、

鳥もも2・つくね2・が出てきた。デカい!!

「んなデカくなくても、、」と思ったが、他にお客はいなくて

マスターとマンツーマンの接近戦なので、残すのも気まずい。

で、完食したら腹がパンパンになって苦しかった。です。

生ビール1・ウーロン杯2・焼き鳥4.お通し3品 で2200円。

で、この内装。いや落着ける店です。

飲んでいて、一瞬「あれ、今って昭和ナン年だっけ、、??」

なんて思ったりして。 

モーロクしてるだけだろ!!てな突っ込みが聞こえてきそうだけど

「やきとり ゆうちゃん」アタリ!!でした(^^)

 

暗くてデコボコな歩道を、物凄く慎重に歩いて家に帰りました。

セーフでした、はい。